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  • 2019/07/14

    INERTIA TALK #3 PCのデザインと創造性の関係 登壇者 林信行、脇田玲、田所淳、河邉徹也(ファシリテーター) 2019年7月27日(土)13:30- @MISTLETOE OF TOKYO 開催決定いたしました。 詳細はこちらから。 https:... read more INERTIA TALK #3 PCのデザインと創造性の関係 登壇者 林信行、脇田玲、田所淳、河邉徹也(ファシリテーター) 2019年7月27日(土)13:30- @MISTLETOE OF TOKYO 開催決定いたしました。 詳細はこちらから。 https://inertia-talk-3.peatix.com/ 概要 PCの設計思想やデザインがクリエーションに与える影響は小さくありません。Macを使うにせよ、Windowsを使うにせよ、PCとクリエイターの相性やそこで交わされるインタラクションの質に、創作物は大きく影響を受けます。PCやスマートデバイスの普及にともない、人間の創造行為はどのように変化してきたのでしょうか。プログラミング教育の必修化を目前に、改めてこの問題を見つめたいと思います。 ゲストには AppleやGoogleの企業動向の分析をはじめ各業界のトレンドにも早くから注目し活動されている、フリーランス ITジャーナリスト兼コンサルタントの林信行さんをお招きし、先日開催されたWWDC2019の動向や新しいAppleのPCの発表を受けて、これからの創造の可能性を探ります。 林信行 先端技術ジャーナリスト/コンサルタント 「ステキな21世紀」をテーマに、市場経済手動で湧き出てくる未来ではなく、ステキと思える未来を生み出す技術やデザインを模索し、発信し、広める活動を続けている。最近は特に教育、美容とファッション、ヘルスケア、災害対応といった領域に注力。日経産業新聞やMacFan、レクサスビジョナリーで連載中。著書多数。他にジェームズ・ダイソン財団理事、カタヤブル学校副校長、金沢美術工芸大学客員教授、リボルバー社外取締役としての活動やGUGENなどスタートアップ系、デザイン系コンペの審査員なども務めている。Twitterアカウントは @nobi 脇田玲 アーティスト / 慶應義塾大学環境情報学部教授 / 博士(政策・メディア) 流体力学や熱力学に基づく独自ソフトウェアを開発し、科学と美術を横断する映像表現に注力。日産LEAFと一体化した映像作品「NEW SYNERGETICS - NISSAN LEAF X AKIRA WAKITA」(2017)、スーパーコンピュータを用いた海流映像「海洋大循環シミュレーション」(日本科学未来館)など、アート&サイエンスをキーワー ドにコラボレーションを展開。2016年に開始した音楽家小室哲哉とのオーディオ・ ビジュアル・プロジェクトではArs Electronica Festivalでの8K展示、MUTEK/ RedBull Music Festivalでのライブ・パフォーマンスが話題を集めた。 http://akirawakita.com/ 田所淳 前橋工科大学准教授 / 東京藝術大学非常勤講師 / 慶應義塾大学非常勤講師 1972年生まれ。クリエイティブコーダー。 アルゴリズムを用いた音響合成による音楽作品の創作、ラップトップコンピュータを用いた音と映像による即興演奏などを行う。大学では、openFrameworks、Processingなどの「クリエイティブ・コーディング」についての講義を行う。講義資料はWebサイトで公開、多くの学生やクリエイターに活用されている。 著書に『Processing クリエイティブ・コーディング入門 – コードが生み出す創造表現」技術評論社 2017 など。 https://yoppa.org/ 河邊徹也 慶應義塾大学経済学部卒業 トヨタ自動車では事業会社(工場)の海外進出(トルコ・インドネシア・ロシア)をプロジェクトマネジャーとして担当。海外駐在先のイタリアではイタリアトヨタ(販売会社)の会長・社長補佐として経営全般を担当。合わせて販売ネットワーク・ディレクターとして日本人として初めてイタリア全国100都市以上を訪問。2012年、社長特命プロジェクトとしてレクサスのリブランディングをグローバル、ナショナル、PR強化の側面から担当。 2019年、レクサス(トヨタ自動車)を退社し、日本空港ビルデング株式会社(顧問)、およびその子会社株式会社羽田未来総合研究所(専務取締役執行役員)にて羽田空港、羽田エリア、および羽田のハブ機能を活用した空港オペレーションに従来ない未来の空港・新しい価値創造・ビジネスモデル構築チームを牽引。政策研究大学院大学客員研究員、東京芸術大学非常勤講師。 show less

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